NARUTO (巻ノ26)
 |
人気ランキング : 4,646位位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2005-02-04 |
 |
すれ違う想い。 |
ナルトの螺旋丸とサスケの千鳥がぶつかり合った所から始まります。
今回の話はあまりにも切な過ぎる展開です。
胸が締め付けられる事、間違いなしです!
ナルトの中には迷いが在った。
サスケの中には焦りが在った。
本当にサスケは自分を殺すつもりなのか?
本当にこれがあの落ちこぼれなのか?
弾き飛ばされた2人。
その互いの術の威力を目の当たりにし
涙を流すナルト、そして呪印を開放するサスケ。
互いに本気なのだ、と再確認する。
『友達』
口には出さずとも確かにそれを感じ取っていた2人。
幼い頃から独りぼっちだったからこそ通ずるものがあったはず。
だがしかし、2人の考えは全く違ったものだった。
当たり前の幸せを、その繋がりを突然失ったサスケ。
もうあんな風に裏切られ、また独りにさせらる位なら
その全ての繋がりを断ち切り、誰も信じまい、と。
そして、初めから独りきりだったナルト。
親の温もりを知らずに育ち、いつも孤独の中にいた。
その中で必死に生き、漸く見付けた大切な繋がり。
サスケと一緒に居る時に感じた『兄弟』と言う憧れの感覚。
だからこそこの繋がりを守りたい、と。
その2人の想いが交差した時、
ナルト・サスケ、両者の新たなる力が生まれる。
果たしてどちらが勝つのか?
サスケ奪回編、ここに終結です。
 |
初期の面白さは何処へやら |
波の国編の時のような面白さがなくなってしまった気がします
いつまでも大蛇丸編で引っ張りすぎ。ここまで長いといい加減飽きます
 |
表紙からあふれるチカラは なんなの! |
小学校2年の息子の友達が5巻を持ってきてから購入するようになりました。
進化していく漫画の代表例では?
子供用だと思っていたのに、今では親のほうがどっぷりです。
最近ではアニメで本編にはない話のほうが子供には受けがよくて、
漫画本編の方が母親受けしています(爆)。
そういう意味では子供用から多少離れたのかもしれませんが
大人が楽しめる漫画です。
(うちでは、そうなってしまいましたぁぁ)
主人公とその友人がぶつかるそのシーンは
とても胸が痛く、切なくて、苦しいおすすめの巻です。
遅ればせながらレビュらせていただきました。
切なさ度☆☆☆☆☆
みどころ☆☆☆☆☆
低学年には☆☆☆☆かも?子供って分かりやすいのよね。
アニメが楽しみ!
 |
サスケ奪回編の終わり |
本気でナルトを殺そうとするサスケをどうしても止めたいナルト。2人は共に最高の状態で戦い、最高の技を繰り出す。そして、最後の最後にサスケがとった意外な行動は…。
ここではサスケに対するナルトの想いが描かれています。小さい頃からサスケを遠くに見ていたナルト。同じ「孤独」を持つ仲間として、兄弟のようになりたかった…。ナルトにはそういう仲間に対する想いがあるので好きですね。心が動きます。
まあ、この巻はもうちょっとボリュームあってもよかったとは思います。サスケに対するナルトの想いはいいんですけど、それだけでこの巻終わっているような……。いい話なんですけど。
 |
楽しいです。 |
私は個人的にはリーが一番好きなんですが、他のキャラも大好きです。
作品を読んでて一番良いと思うのが、みんな根が純粋で素直な所かな。
ナルトは強くて明るくて頑張りやで、今時なかなかいない人間だと思います。
最初っから強い人はあんまり共感できないかもしれないけど、そうじゃない人はNARUTOのキャラの魅力がわかると思います。
前向きさに心が打たれます。
諦めない心、努力すればいつか叶うこと。
NARUTOはそんな事を教えてくれるいい作品です。